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元法律事務員鈴木くん

法律系のことやWEB系のこと、時事ネタなんかも書いていけたらと思いますが、実際にはブレまくっているのでとりあえず色々読んでいただけると嬉しいです。

サッカーを知らない人こそ必見!子どもをサッカー上手にする方法6つ!

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自分がサッカーをやっていたり、サッカーが好きだったりで、できれば自分の子どもにサッカーをやってほしいという人は多いのではないでしょうか。

 

もちろん、やりたくないものを無理やり続けさせるのは逆効果になりますが、もし続けてくれるようになったら少しでも上達してもっとサッカーを好きになってほしいですよね。

 

今回は、子どもがサッカー始めたから上達させたいけど技術とか細かいことはわかんないって人向けに、上達するきっかけ作りになるような方法を紹介します。

(サッカーを始めてまもないくらいの小学生くらいの目線で考えてもらえればと思います。)

 

1.とにかくボールに触る

 

 

月並みですが一番大事なこと。

どんなにいい想像力があっても、それを実行に移せる技術がなければ意味がありません。

まずはボールになるたけ触らせてください。

 

そのときに大事なのは、ボールを蹴ったり触ったりしたときの感触を意識することを教えてあげてください。

 

「脚のこのあたりで蹴るとこう飛ぶんだなー」とか、

「内側で蹴るよりも脚の甲に当てるほうがけっこう飛ぶなー」っていう意識を早いうちから持たせてあげると、それを続けていくうちに、その瞬間に適した蹴り方をできるようになります。

 

 

サッカーボールは、蹴る際の脚の当てる箇所や脚の振り方で回転のかかり方やキックの強弱がとても変わってきます。

 

まぐれで蹴れるよりも、蹴り方を考えながら良いキックやボールタッチができるようにしてあげてください。

 

2.トラップを侮ることなかれ

 

サッカーといえば上手なドリブルや強いシュートでゴールを決めるのがかっこいいから、ついつい興味はシュートやドリブルの練習にいってしまいがちです。

 

でもまず大事なのはトラップ(ボールを止める動作)です。

 

試合のここぞという場面では、最初のトラップで全てが決まるといっても過言ではありません。

 

トラップの上手さが神がかっていて、それがあったからこそトップクラスのストライカーになったんじゃないかという選手がいます。

元オランダ代表のエース、デニス・ベルカンプです。

 

www.youtube.com

 

サッカー好きならほぼ知っているであろう選手ですが、この人のプレーを見るたびにトラップの重要性を実感します。

(動画は動画投稿サイトとかに色々あるのでよかったら観てみてください。)

 

 

やり始めのうちだからこそ、意地でも身につけることをおススメします。

 

 

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3.試合の中で常に考えてプレーする

 

一番の勉強の場はやはり実践、つまり試合中です。

日ごろの練習を活かす場でもありますが、実際の試合でないとできない経験や身につけられない感覚があります。

 

その試合の中で身につけるべきものは、「考える」という能力です。

 

 

試合は常に動き続けます。

その流れの中で大事なのは、その場その場で考え、判断すること。

 

漠然としているかもしれませんが、例えば、

「今は左サイドに人が集まっているから、右サイドを使って攻めよう。」

「ボールの蹴りあいになっているから、パスをつないで落ち着かせよう。」

という風に状況を自分で考えながらプレーしようということです。

 

 

もちろん小学生や初心者のうちからは無理だ!なんて思うかもしれませんが、

最初はできないのは当たり前です。

大事なのはそれを習慣づけることです。

 

 

そのために必要できることは、試合中以外でもあります。

 

例えば、試合前ならその試合に対してテーマを決めて臨むこと。

「今日はパス中心にプレーしてみよう。」

「今日は顔を上げて周りを見ることを意識しよう。」

など、目標があると考えることが絞られて、意識しやすいです。

 

試合後であれば、その試合を振り返ってみること。

決めたテーマを意識してプレーできたか、あの場面でもっと周りを見るべきではなかったかなど、振り返って次に繋げることも重要です。

 

 

テーマを一緒に考えてみたり、振り返りのために、一緒にサッカーノートを書いてみてもいいかもしれません。

www.sakaiku.jp

プロの選手でやっている方も多いですが、考えをアウトプットするという意味でおススメしたいです。

 

一つ一つのプレーが上手くなるように「意識し続けること」。

試合の中でどうやったらゴールまで近づけるか「考え続けること」。

 

 

そのためには経験を積ませてあげることです。

練習にしても試合にしても、どんどん経験させてあげましょう。

 

 

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4.できたことは褒めよう

 

初心者のうちは、やり慣れてきた時よりもできるプレーが確実に増えていくタイミング

です。

 

もし子どもができたことをアピールしてきたら、とにかく褒めてあげましょう。

 

できたことを認めてくれるというのは、やっている側は自信になります。

自信がつけば、プレーにも自信が出て積極的になります。

頭では冷静に考えているけど、プレーはアツく。

そんな選手になるためのきっかけを作ってあげてください。

 

 

5.プロのスーパープレーの映像を見せてあげる

 

これはおまけ+かなり主観的ですが、子どもはかっこいいプレーに憧れます。

かっこいいプレーができると気持ちいいし、もっと楽しくなります。

 

ただサッカースクールだと基本的な技術の指導がメインで、なかなか「遊び」の部分は教わらないと思います。

 

 

そんな中でその「遊び」の部分を提供してあげることで、より楽しくなるし、プレーの幅も広がってきます。

 

インターネットで探すだけでも色んな選手のスーパープレーの映像がありますし、そんなプレーも大きな刺激になると思います。

 

 

サッカーには「遊び」の部分があるから楽しいんだと、教えてあげましょう。

 

6.規則正しい生活

 

なんだかんだ言ってきましたがまずは強い体作りです。

しっかり寝て、しっかり食べて、しっかり寝る。

これに尽きます。

 

 

ちなみに若いうちからの筋トレはおススメしません。

身長の伸びや骨にも影響が出ます。

とりあえずはいっぱいボールに触りましょう。

 

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偉そうに書いてきましたが、上達するためには「意識付け」のきっかけを作ってあげてください。

声をかけるのでもいいし、一緒にボールを触るのでもいいです。

そして何よりも、楽しくサッカーできる環境を作ってあげましょうっていうお話でした。

 

 

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