元法律事務員鈴木くん

もっぱら雑記になってきました。元法律事務員という肩書で書いてますが、関係ないことのほうが多いです。

自分が思ってるほど人は自分を気にしてない

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先日、彼女と別れて同棲を解消した。

 

poodlian.hatenablog.com

 

個人的には大きな決断だったわけだけれども、少しずつ落ち着いてきた。

 

交際期間もそこそこにあったせいか友達やらなんやら色んな人が事情を知っているわけで、最近は「結婚しないの?」「いつ結婚するの?」とか会うたびに周囲に聞かれることが多かった。

 

実際に彼女に会ったことのある友達もいたし、相手が年上ということもあったので色々とせっつかれることはしょうがないなーとも思いつつ、ここ数ヶ月に関しては本気で頭を抱えていたので、周りの声が鬱陶しいというのが正直なところだった。

 

別れた後も、その事情を知るまでは同じように聞かれるのだが、別れたことを伝えるとそれなりに驚かれる。

 

相手は好奇の目で僕を見て根掘り葉掘り聞きたがるが、個人的に少し意外だったのが、思いの外責められることがなかったということ。

 

 

相手はバリバリ結婚適齢期。むしろ過ぎているくらい。

その相手と数年付き合った挙句に別れるというのは、世間的に見れば不誠実極まりない行為だと自分では思っている。

 

それを敢えてした自分が責められるというのは自然だと思っていた。

 

でも責められることはなかった。

 

今のところ伝えているのが男友達だけだからかもしれない。

彼女持ちや家庭持ちが多いが、それなりに遊んできた人もいるので、気持ちがわからんでもないという人もいるんだろう。

 

もしこれを女性に話したらフルボッコにされるのだろうか。

ああ怖い。

 

 

でも別れたことに対する色んな人のリアクションを見て一番思ったのは、「周りってやっぱり自分が思ってるほど自分に関心はないんだよなあ」ってこと。

 

当事者の中では一大事かもしれないけど、端から見れば他人の色恋なんて直接影響はないわけで。

 

もちろん、それが良いとか悪いとかって話ではなくて、結局そういうもんなんだよなあって感じ。

 

むしろ別れた経緯やら何やらを喜々として聞いてくる。

結局他人の色恋なんて他人からしたら笑い話か酒の肴になるかどうか程度のレベル。

 

でも結局そのくらいのほうが当事者も楽だったりする。

 

だから自分が何かを決めるのに、周りの顔色を窺わなくてもいいんだよなあ。

他人は他人。自分は自分。

 

他人を気にすることは悪くないけど、やっぱり自分がどうしたいかを最優先。

じゃないと納得して進めない。

 

まあ、そもそも他人なんて関係ないか。

 

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