元法律事務員鈴木くん

もっぱら雑記になってきました。元法律事務員という肩書で書いてますが、関係ないことのほうが多いです。

時代に取り残されないために知っておきたい横文字をとりあえず5つ!

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こんにちは、鈴木くんです。

 

最近、マーケティングとかWEB系のネット記事を見るようになりました。

 

そんな時によく思うのです。

 

言葉の意味がわからん。特にカタカナ系。

 

出てきては調べ、出てきては調べの繰り返しです。

 

そんなわけで、今まで僕が見てきた中で調べたビジネス系の専門用語を紹介します。

 

思いついたままに書いてますので、ジャンルは無差別にのっけてます。

 

「そんなんも知らねーのかよ!」という辛辣なご意見もあるかと思いますが、飲み込んでいただけると幸いです。

 

 

それではご覧ください

 

フィンテック(fintech)

金融系やIT系の絡みで出てくる「フィンテック」という言葉。

 

ファイナンス」と「テクノロジー」と掛け合わせた造語です。

日本語では、そのまま金融テクノロジーと呼ぶようです。

 

日本では3~4年前くらいに使われ始めた言葉で、テクノロジーそのものを指したり、その業界の企業を指したりする場合があります。

 

スマホでのカード決済の技術や、クラウドでの会計システムなどがフィンテックにあたります。

 

 

ローンチ(launch)

英語の「launch」から、「立ち上げる」「打ち上げる」といった意味を持っています。

 

WEB業界などで、新しいサイトの公開や、新しいサービスを打ち出すという意味で使います。

 

ちなみに、金融業界では新たな株券などの発行を発表することを指すそうです。

 

発音がダサく感じるのは僕だけでしょうか。

 

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スキーム(scheme

最近特によく聞く「スキーム」という言葉。

 

「計画」や「仕組み」を意味し、「事業スキーム」「ビジネススキーム」なんて使い方もします。

 

同じような言葉に「プラン(plan)」や「フレームワーク(flamework)」がありますが、プランやフレームワークが単なる計画や枠組みを指すのに対し、スキームは「具体化され、継続見込みのある計画」を指すようです。

 

ちなみに「スキーム=計画」という使い方はイギリス英語で、アメリカでは良い意味ではないようなので、海外ではあまり使わないほうがよさそうです。

 

 

キャッシュ(cache)

インターネットの分野で使われる「キャッシュメモリ」の略です。

(キャッシュ(cash)=現金なのでお間違いなく)

 

パソコンの情報処理を担当するCPUの処理速度が上がったことにより、CPUからの指示を受けてデータ転送を行うメインメモリの転送速度が遅くなるという問題の解決策として新たに設置されるようになったのがキャッシュメモリです。

 

これがあることにより、良く使うデータを一時的に残しておくことができるので、それを再度使いたい場合にキャッシュメモリから高速で受け取ることができます。

 

CPUとメインメモリの中継役といった感じのイメージです。

 

 

サブスクリプション(Subscription)

出版業界や広告業界で「予約」や「定期購読」の意味を持ちます。

 

そういった意味から、IT分野では、ソフトウェアを一定期間借りてその期間に応じて料金を払うという契約方式のことを指します。

 

最近は月額料金を支払って受けられるサービスが増えましたが、それらもサブスクリプションの形をとっていると言えます。

 

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いかがでしたか?

 

僕が最近知ったものを紹介しました。

 

「実は知らなかった」なんてことが見つかって、ちょっとでもすっきりしてもらえたら幸いです。

 

これからもその都度あげていこうかななんて思ってます。

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