元法律事務員鈴木くん

もっぱら雑記になってきました。元法律事務員という肩書で書いてますが、関係ないことのほうが多いです。

俺は親に何をしてやれるか

f:id:poodlian:20170628204059j:plain

 

こんにちは、鈴木くんです。

 

先日、ウイ (id:ui0723)さんの記事を読んでたら、自分も色々思うところがあったのでちょっと書くことにしました。

 

ui0723.hatenablog.com

 

僕の両親は埼玉にいて、父は今年でリタイア、母は専業主婦なのでサラリーマン生活から解放された悠悠自適な生活をしています。

 

4歳上の兄は僕が高校生の時に東京で一人暮らしを始め、僕も大学に入るタイミングで東京に引っ越したので10年くらいは別々に生活していることになります。

 

僕が一人暮らしを始める時は「家庭内別居でも始まるんじゃなかろうか」なんて思ってましたが、お互い好きなことをしたり、たまに一緒に旅行に行ったりしているようでそれなりに楽しくやっているようで安心しています。

 

 

我が家がウイさんのように放任主義だったかどうかはなんとも断言しづらいです。

新卒の就職先を事後報告したときは父がムッとしていましたし。

 

でもそれなりに自由にやらせてもらってきました。

 

実家に帰るのは多くて1年に2回。

前は「お盆帰ってくるの?」とか聞かれることも多かったですが、最近はこっちから「お盆帰るわー」って言っても「その日ライブ行くからいない」とか言われる始末。

 

poodlian.hatenablog.com

 

 

なんでも母が地元出身の歌手にドハマりしてしまったそうな。

楽しみがあるのはいいですけどね。

 

 

そんな感じで実家を出て現在に至るわけですが、甘ったれて育ってきた次男坊でもそこそこに年を経れば「親に何かしてあげなければ」なんて考えたりするわけで、父の日や母の日、誕生日に何かを送ってみたりするわけです。

 

 

それはそれで親にしてあげられることの一つだとは思っているんですが、アラサーになってくるとちらつくのは「孫の顔をー」というテンプレート。

 

兄も独身(彼女は二次元)ですしせっつかれることはないですが、彼女がいる身としては考えておかねばというところもあるわけで。

 

そんな風に考えていると、親孝行云々についてあれこれ思案しても結局はその一点に収まっていくんだなーってなったりします。

 

poodlian.hatenablog.com

 

 

でも実際のところ、そこまで結婚したいと思っていない自分。

 

正直まだ遊びたいし、結婚とかよくわかんないし、自分が夫や父親になるとか余計にわかんないし。

(\相手に失礼だろー!/)

 

「今じゃなくてもいずれはー」なんて自分に言い聞かせてみても何も解決せず。

 

親孝行したいと思う部分と、「今はまだ・・・」と思う部分が入り混じった状態です。

 

 

親孝行って、なんでしょうね。

チキンライスの歌詞みたいになりましたが。

 

www.youtube.com

 

何かをプレゼントすることなのか。

孫の顔を見せることなのか。

ちゃんと帰省して顔を見せることなのか。

 

なんともわかりかねます。

 

まあでも、親孝行はしときたいです。

自己満かもしれないし、偽善かもしれないけど、何かの役に立ちたいと思います。

 

孫の顔も、いずれは、ね。

広告を非表示にする