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元法律事務員鈴木くん

法律事務所に勤務後、テープ起こしやWEB系のことをやっている会社にいます。特にWEB系、ライティング系について勉強中です。

今更だけどけん玉をやってほしい4つの理由

遊び

誰しも一度はけん玉をやったことはあるんじゃないでしょうか。

もしかして地味で古くてダサいなんてイメージもあるかもしれませんが、今日はけん玉がアツく、ヘルシーな遊びだということを、程々にアツく伝えたいと思います。

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場所を選ばない

 何を隠そう、けん玉は場所を取りません。

 

あんまりブンブン振り回すようなフーリガンみたいな人や技を出しまくるトリックスターは別ですが、基本的にはその場から動かずに遊べるので畳1畳あれば余裕です。

 

トイレの中でも華麗に遊べますよ。

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リズム感が身に付く

けん玉が上達するうえで必要なのが体の使い方。

けん玉でまず練習するのが横の皿と持ち手の皿を交互に使う、いわゆる「もしかめ」という技ですが、「もしかめ」は特に膝をクッションに使ってリズム良く続けることができると回数も増えます。

 

中学生のときに学校にあったけん玉をやりだしてドハマりしていきましたが、その時はひたすら「もしかめ」をやり続け、400回くらい続けられるくらいにはなりました。

ランキングでトップに立った時は快感でしたなー。

 

 

ノリノリで続けられるようになれば、気づいたころにはダンサーさながらのリズム感が身につくこと間違いなしです。

 

 

 流行に乗れる

「子供の頃に遊ぶもの」みたいなイメージがつきがちなけん玉ですが、今や日本だけでなく世界でも一大ムーブメントを巻き起こしています。

 

”爆発的な人気を誇る“けん玉”の魅力とは”(Redbull HPより引用)

なんて記事も出るくらいキテます。

 

きっかけは、あるアメリカのプロスキーヤーが来日した時に、日本人スキーヤーがけん玉をしているのを見て興味を持ち、アメリカへけん玉を持ち帰った後に、アメリカでストリートのスポーツみたいな感じで流行りだしたからなんだとか。

 

ちなみに、けん玉を持ち帰った時点でやり方自体はほとんど知らなかったらしく、それゆえにフリースタイルなけん玉が広がり始め、世界中に広まったそうです。

 

日本でも人気はやってきて、けん玉発祥の地廿日市市ではワールドカップが開催されたり、

出典:www.gloken.net

 

1対1のトーナメントの世界選手権までやってます。

出典:www.catch-flow.com

 

こんな大会で勝とうものなら、流行に乗るどころか最先端を行っちゃいますね。

 

 

お洒落感が出る

 

最近のけん玉はすごいです。

めっちゃオシャレです。

 

ネットでチラ見するだけでもいろいろ出てきますが、オシャレな逸品でも買ってしまったらハマらないわけにはいかないですね。

 

 

今や"KENDAMA"として世界に認められたけん玉をマスターして、けん玉が2017年になっても身近でアツい遊びだよってことを伝えたいという話でした。

 

 

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