読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

元法律事務員鈴木くん

法律事務所に勤務後、テープ起こしやWEB系のことをやっている会社にいます。特にWEB系、ライティング系について勉強中です。

テープ起こしをするために。

テープ起こし

こんにちは。鈴木くんです。

前回の記事にも書いたのですが、先日体調を崩しまして、それ以来仕事中に冷たい水ではなく白湯を飲むようになりました。
今は体調はほぼ万全ですが、白湯の効果に期待してみたいと思います。
・・・白湯とか言ってますが、まだ若いです。多分。
 
今回はテープ起こしに必要な準備について書きたいと思います。
以前にはテープ起こしの業者とか専用サイトとかを使うと便利なんて話をしましたが、自分でできたらいいよねーなんて場合もあるので、もし自分でやる場合の参考になればと思います。
 
まずは機材の準備。
録音機器は今であればICレコーダーがメインかと思います。

f:id:poodlian:20170216180721j:plain

こんな感じのものです。
音源が上手く残らなければ文字起こしどころではなくなるので、生命線といっても過言ではありません。
細かい操作の違いだったり、ノイズキャンセリングなどの機能の有無もあるので、よく比べて選びましょう。
 
今はさすがに少ないと思いますが、録音機という意味ではカセットテープもあります。昔ながらの方であれば使うこともあるかもしれませんが、音声の正確さとかを考えると避けたいですね。
業者に依頼するにしても、カセットテープの音源であまりに不明瞭であれば、追加費用がかかるかお断りされる可能性もあるようです。

f:id:poodlian:20170216180706j:plain

 
レコーダーとパソコンがあればテープ起こし事態は可能ですが、より効率的にしたいということであれば、フットスイッチもありかと思います。
 

f:id:poodlian:20170216180824j:plain

うちではこんな形の3つペダルがあるフットスイッチを使っています。
フットスイッチはパソコンとUSBケーブルで繋いで、足で踏むことで使うのですが、それぞれのペダルにショートカットキーや文字変換の役割を持たせたり、ペダルによって音声の一時停止や巻き戻しを行うことができます。
テープ起こしをしようとすると、手はひたすらタイピングをすることになるので、フットスイッチにタイピング以外の機能を持たせることで、効率的に文字を打ち込むことができます。スピードが求められるテープ起こしにはもってこいですね。
 
他にテープ起こしに役立つツールとしては、「おこしやす」(Okoshiyasu2)というものもあります。
Okoshiyasu2は音楽プレーヤーの機能を持っていますが、再生・停止や早送り・巻き戻しなどをキーボード操作で行うことができます。マウスやパッドを使ってポインタを再生・停止ボタンまで持っていく手間を考えるととても便利ですね。
 
もし自分でやるという方は、こういったツールや道具を使うとより効率的にできるのではないかと思います。
 
以上、鈴木くんでした。
 

 

広告を非表示にする